取り付け - DMP8 - DMPX - DMP7 - DMP5 - DMP6

DMP5、DMP6、DMP7、DMP8 クイックガイド

Document code
M212356JA
Revision
B
Language
日本語 (日本)
Product
DMP8
DMPX
DMP7
DMP5
DMP6
Document type
取扱説明書

プローブの取り付け場所を選択する際には、以下のことを考慮してください。

  • プローブモデルの使用環境仕様を確認します。一般的に、プローブヘッドの方がプローブ本体よりも動作温度範囲が広くなっています。
  • 計測環境の温度が周囲温度と大きく異なる場合は、プローブヘッド全体とケーブルをなるべく長く計測環境内に入れてください。これにより、ケーブルの熱伝導による計測誤差を防ぐことができます。
  • プローブの取り付けオプションはモデルごとに異なります。
図 1. 取り付け例
1

プローブヘッドに結露した水がセンサに流れるのを防止するため、プローブヘッドを水平に取り付けます。

2
結露した水がケーブルを伝わってプローブ本体またはプローブヘッドに流れるのを防止するため、ケーブルをゆるく吊します。
3
プローブに付属の 2 つの取り付けクリップ(ヴァイサラ部品:243257SP)を使用して、プローブ本体を壁や他の何かの表面に取り付けます。クリップはそれぞれ、ネジ 1 本(ネジ穴 Ø 4.2mm)を使用して取り付けます。
4
Modbus マスターまたは Indigo 変換器にケーブルを接続します。
注意 付属の取り付けクリップは、強い振動に耐えられるようには設計されていません。必要に応じて、他の方法でプローブ本体を固定してください。(例:ケーブルタイを使用してプローブ本体を取り付ける)。