プローブの取り付け - INDIGO520

Indigo520 クイックガイド

Document code
M212290JA
Revision
C
Language
日本語 (日本)
Product
INDIGO520
Document type
取扱説明書
注意 本変換器には、ヴァイサラ Indigo 互換プローブのみを取り付けてください。
注意 プローブの IP クラスは、プローブがプローブ接続ケーブルに接続されている場合にのみ有効です。
パージ間隔などのプローブ設定をする場合は、プローブを変換器に接続する前に行う必要があります。プローブの設定には、無料のヴァイサラ Insight PC ソフトウェアを使用できます。詳細については、プローブのユーザーガイドを参照するか、www.vaisala.com/insight をご覧ください。
変換器に事前構成されたアナログ出力が付属している場合は、それに合わせてプローブを接続してください。プローブの正しい順序については、変換器筐体内のラベルを参照してください。

プローブ接続ケーブルを変換器に接続している場合は、変換器の電源がオンとオフどちらのときでも、プローブの取り付けと取り外しが可能です。電源がオンのときにプローブの取り付けや取り外しを行うと、変換器にはプローブに関する通知が表示されます。出力を使用するように変換器を構成している場合、変換器からはその出力の状態も通知されます。

図 1. プローブケーブルコネクタを使用した、変換器へのプローブの取り付け
1
プローブ接続ケーブル、プローブ 1
2
プローブ接続ケーブル、プローブ 2
3
プローブ 2 として接続するプローブ(GMP252 など)
4
プローブ 1 として接続するプローブ(HMP7 など)
5
プローブケーブルコネクタ(5 ピン M12)