| 警告 前方散乱光センサをメンテナンスするときは、ビームの出力方向から前方散乱光センサの変換器を見ないでください。 |
- 1
- 変換器レンズ
- 2
- 主受光器レンズ
- 3
- 副受光器レンズ
センサはレンズのある程度の汚れは補正しますが、一定の限度を超えるとクリーニングが必要になります。
ヴァイサラでは、変換器と受光器のレンズを次のようにクリーニングすることをお勧めしています。
- 年1回、実施してください。状況に応じて、より頻繁にクリーニングしてください。たとえば、空港では3か月ごとにクリーニングしてください。
- statusコマンドに対する応答に汚れ警告(W)または汚れアラーム(A)が含まれている場合、実施してください。
- ガイド付きレンズチェック(mode windowcheck)で提案された場合、実施してください。
| メンテナンス接続なし | メンテナンス接続あり | ||
|---|---|---|---|
| + | ノートPCは不要です | − | メンテナンス接続を確立するためにノートPCが必要です |
| − | 成功したことがすぐに表示されません | + | クリーニングに成功したことが表示されます |
| − | クリーニング日のメタデータはありません | + | クリーニング日がメタデータとして保存されます |
| − | 調整の必要性が表示されません | + | 調整の必要性が表示されます |
| − | クリーニングプロセスによって計測値が影響を受けます | + | クリーニングプロセス中に計測値がスラッシュまたは無効になります |
レンズをクリーニングするときに、取り付けられている場合、ヴァイサラHUMICAP HMP155 湿度温度プローブとヴァイサラ LM21 背景輝度センサのレンズもクリーニングしてください。手順については、『HMP155 User Guide (M210912EN)』および『Background Luminance Sensor LM21 User's Guide』を参照してください。