| レンズチェック(mode windowcheck)によって値は変更されません。 |
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| ショートカット |
説明 |
| TAB |
最初の数文字を入力すると、入力された内容が一意の場合、コマンド、引数、パラメータ、またはパラメータ値が自動的に補完されます。 |
| TAB-TAB |
使用できる項目を表示します。たとえば、「s」で始まるコマンドを表示するには、「s<TAB-TAB>」と入力します。 |
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このプロセスはいつでもキャンセルできます。
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FD70へのメンテナンス接続を確立します。
手順については、『FD70 Installation Guide
(M212221EN)』を参照してください。
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次のコマンドを入力します。
level 2
mode windowcheck
副受光器の場合は、次のコマンドを入力します。
mode windowcheck 2
画面の指示に従ってください。
| レンズの汚れ値が、わずかにマイナスになる場合がありますが、これは正常です。 |
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変換器や受光器のレンズをクリーニングするように求められた場合は、以下を行ってください。
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ガラスレンズに50%のイソプロピルアルコールを低圧でスプレーします。汚れを溶かして落とすのに十分な量の溶液をスプレーしてください。
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レンズがきれいになるまで、糸くずの出ない柔らかい布でレンズを拭きます。
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新しい布を用意し、レンズがきれいになるまで拭きます。
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レンズが乾くまで待ちます。
| ウィンドウのクリーニング中、計測データは無効です。 |
| ウィンドウのクリーニング中は、インターフェースユニットのドアを閉めたままにします。 |
| 注意 レンズの表面を傷つけたり、計測ユニットのレンズに素手で触れたりしないように注意してください。 |
クリーニング中にシステムはレンズの汚れ値を監視します。
レンズの汚れ値
| 値 |
説明 |
| -1.5%超、1.5%未満 |
レンズチェックに合格しました。レンズはきれいです |
| 1.5–10 % |
レンズのクリーニングをお勧めします |
| 10%超 |
レンズのクリーニングが必須です |
レンズを2回クリーニングすることが必要になる場合があります。
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クリーニングが成功した場合、それ以上の作業は必要ありません。
再度クリーニングした後にレンズチェックが失敗した(レンズの汚れ値が1.5%を上回る状態が続いた)場合、レンズの透明度が恒久的に低下している可能性があります。
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完了したら、メンテナンス接続を閉じます。
レンズチェック日はメタデータとしてシステムに保存されます。