設置するデバイスのIPアドレスを必ず確認してください。
セクション「アクティブ化」の指示に従ってアクティブ化とセットアップを行うと、FD70が自動的に動作環境にデータを送信し始めます。以下の手順では、メンテナンス用ノートPCとイーサネット接続を使用してデータの接続と転送を確認するためのオプションの方法について説明します。
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FD70のネットワーク設定に合わせてパソコンの設定を構成します。
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パソコンの[コントロールパネル]から、[ネットワークとインターネット]または[ネットワークと共有センター]を開きます。
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[アダプタのオプションを変更する]を選択します。
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[イーサネット]を右クリックして[プロパティ]を選択します。
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[インターネットプロトコルバージョン4 (TCP/IPv4)]をダブルクリックします。
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セクション「PuTTYを使用したデバイスのアクティブ化」または「TeraTermを使用したデバイスのアクティブ化」で設定した情報に従って、[IPアドレス]、[サブネットマスク]、[デフォルトゲートウェイ]の各フィールドに、独自の動作環境の値を入力します。
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パソコンの設定を構成した後、[OK]を選択して両方のポップアップウィンドウを閉じます。それらのウィンドウを閉じると設定が保存され、適用されます。
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セクション「イーサネットケーブルの接続」の説明に従って、メンテナンス用パソコンをイーサネットデータケーブルに接続します。
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ターミナルソフトウェアを開き、管理者ユーザーとして接続を確立します。
- PuTTYを使用している場合は、[PuTTY Configuration]ウィンドウの[Host Name]フィールドで次のように入力します。
admin@<ip>
- TeraTermを使用している場合は、[New connection]ウィンドウの[Host (ホスト)]フィールドで次のように入力します。
admin@<ip>
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STATUSコマンドを使用して、CLI経由でデバイスの状態を確認します。
status
状態メッセージとトラブルシューティングの詳細については、『FD70 Configuration and Maintenance
Guide (M212222EN)』を参照してください。
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エラーの状態が表示されない場合は、データユーザーとして接続を確立します。
- PuTTYを使用している場合は、[PuTTY Configuration]ウィンドウの[Host Name]フィールドで次のように入力します。
data@<ip>
- TeraTermを使用している場合は、[New connection]ウィンドウの[Host (ホスト)]フィールドで次のように入力します。
data@<ip>
計測データは既定のMES 7とともに表示されます。