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背景輝度センサの設置には、センササポートアームASM212857を使用します。
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背景輝度センサケーブルにアクセスするために、中央のスロットを使用して取り付けフレームのノックオフをこじ開けます。
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- ケーブルスロット
- 次に示すように、取り付けフレームに2本のネジを緩く取り付けます。
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筐体下部のフランジにある背景輝度センサケーブルを見つけます。
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- 背景輝度センサケーブル用ケーブルグランド
ケーブル上のLM識別ステッカーを確認してください。 -
ケーブルをインターフェースユニットの後ろから取り付けフレームに通して、上方に導きます。
ケーブルを取り付けフレームの背面にあるケーブルスロットに通します。図のように、ケーブルをセンササポートアームに通して引き出します。
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センササポートアームを持ち上げて、先ほど取り付けたネジの上に配置し、ネジを締め付けます。
- ケーブルを取付金具に通して背景輝度センサのコネクタに接続します。
- 背景輝度センサを取付金具に接続します。
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背景輝度センサをセンササポートアームに取り付けます。
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- ネジ(2本)
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- 平ワッシャー(2個)
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- ケーブル
- ケーブルが緩んだり余ったりしないように、ケーブルをフランジに向かって引き戻します。
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つまみネジでセンサを固定します。
背景輝度センサの計測方向を修正する必要がある場合、センサの取付金具を回転させて調整します。調整後はネジを締め付けます。
LM21の取り付け要件 項目 説明 方向 センサに直射日光や反射日光が当たるのを避けてください
滑走路灯に直接向けないでください
傾斜角 水平から20°~50°
傾斜角を上手く選ぶ方法は、センサを滑走路灯よりもわずかに上方へ向けることです