FD70の一般的な設置では、前方散乱計測ユニットと外部センサをマストに設置し、インターフェースユニットに接続します。
インターフェースユニットを注文した場合、FD70の設置は以下の項目で構成されます。
- 計測ユニット
- インターフェースユニット(事前に取り付けられているセンサケーブルと、ケーブルタイでベースに接続された筐体ロックキーを含む)
- マスト
- マストまたはセンササポートアームに取り付けられた外部センサ
- ケーブル配線
- アクセサリの設置および取り付け
ツールキットとイーサネットメンテナンスケーブルはオプションです。
| 納品書にオプションのツールキットまたはイーサネットメンテナンスケーブルが含まれていない場合は、設置準備の際に、次のリストの項目も準備することをお勧めします。 |
オプションのツールキットには以下が含まれます。
- ケーブルタイ
- 六角レンチセット:
- 3mm六角ドライバーモデル
- 4mm標準モデル
- 5mm標準モデル
- 6mm標準モデル
- スパナ33/22mm(フィードスルーフランジのプラスチック製ケーブルグランド用)
- Torx T8ドライバー
- プラスチック製安全キー(ケーブルフェライトのロック解除用)
さらに、以下のツールと機器が必要です。
- レンチセット(少なくとも以下を含む)
- 10mmレンチ
- 24mmレンチ
- ケーブルカッター
- ケーブルストリッパー
- マイナスドライバー
- ペンチ
- 水準器
構成を行うには、ノートPCとイーサネットメンテナンスケーブルが必要です。
マストの基礎工事に必要なツールについては、必要に応じて「コンクリート基礎の作成」または「既存のコンクリート基礎の使用」を参照してください。