| 警告 基礎を正しく設置していない場合、安全上の問題が生じる可能性があります。安全を確保するために、取り付けの際は本説明と自治体の法規制に従ってください。 |
| 保護ゴーグル、保護手袋、および保護ヘルメットを着用してください。 |
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設置所要時間:0.5日
必要な人員:設置に1人、監督に1人
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基礎ボルトとくさびボルト用の穴をコンクリートに開けることで、既存のコンクリート基礎を使用します。
作業を始める前に、必要なツールと資材がすべて揃っていること、設置場所を慎重に選択し準備したことを確認してください。
| マストを設置すると、ケーブルアクセススロットがマスト上のインターフェースユニットの最適な配置に対応します。詳細については、「インターフェースユニットの取り付け」を参照してください。 |
- 1
- 穴開けテンプレート
- 2
- 六角ナットM16 DIN934 A2(6個)
- 3
- 基礎ボルトM16 250(3本)
- 4
- くさびボルトM16 TR6(3個)
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コンクリート基礎に3つの穴を開けます。
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テープを使用して、穴の深さ260mmに対応するドリルビット上の位置にマークを付けます。
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テンプレートをコンクリート基礎の上に置き、穴を開けます。
| テンプレートが動かないように、足でテンプレートを保持してください。 |
| 最初の穴が開いたら、テンプレートを通して穴に基礎ボルトを取り付けます。このボルトでテンプレートの1つの隅を固定します。 |
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テンプレートと基礎ボルトを取り外し、穴を清掃します。
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基礎ボルトの穴が正しい位置にあることを確認します。ボルトが次の条件を満たす必要があります。
- 正しい高さにある
- ボルト同士が同じ平面上にある
- 垂直
| 基礎ボルトがコンクリート基礎の表面から70mm上に出ていることを確認してください。 |
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基礎ボルトをくさびボルトに手で締め込みます。
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ハンマーで打ち込む際にネジ山を保護するため、ネジの上部にナットを2個取り付けます。
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くさびボルトを下にしてボルトを穴に入れます。組み合わせ品をくさびボルトが穴の壁面に当たるまでハンマーで打ち込みます。
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基礎ネジをできるだけきつく、締め込みます。