- データロガーを取り付けブラケットから取り外します。
- データロガーのバッテリカバーを開きます。
- 電源スイッチを Off 位置にします。
-
固定プローブ(ケーブルを使用せずに RFL100 に直接接続されたプローブ)を交換します。
- 1
- データロガーの向きを示すマーク
- 2
- プローブの向きを示すマーク
- 古いプローブをフィルターの上から持ち、もう一方の手でデータロガーを保持します。プローブをデータロガーからまっすぐ引き抜きます。プローブを回転させないでください。
- 新しいプローブの向きを示すマークをプローブコネクタの上の線に揃えます。プローブを奥までまっすぐ押し込みます。回転させないでください。
-
ケーブル接続プローブを交換します。
- 1
- プローブケーブルまたはプローブスプリッターのロックリング
- プローブケーブルの端部にあるコネクタのロックリングを緩め、古いプローブをコネクタから引き抜きます。
- 新しいプローブを接続し、ロックリングを締めます。
- 電源スイッチを On 位置にします。
-
ディスプレイを見て、データロガーが起動するまで待ちます。
データロガーでプローブの交換が検出されると、影響を受ける各チャネルに[NEW]と表示されます1。このテキストが数秒間表示された後、ディスプレイに計測値が表示されます。ダッシュやエラーコードではなく、計測値がディスプレイに表示されていることを確認します。
- データロガーのバッテリカバーを閉じます。カチッという音がするまでラッチを押し下げます。カバーを閉じにくい場合は、プローブ(または延長ケーブル)を押し込んで、もう一度試してください。
- データロガーを取り付けブラケットに元どおり挿入します。
1 この機能は RFL100 ファームウェアバージョン 1.2.0 以降に搭載されています。