別のVaiNetセグメントへのRFL100の移動 - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Product status
Document code
M211861JA
Revision
J
ft:locale
ja-JP
Product
RFL100
Document type
取扱説明書

デバイスの設置計画への適合、接続性の改善、空き領域のないセグメントでの領域の確保といった目的で、RFL100データロガーのセグメントを変更する必要がある場合があります。デバイスを物理的に移動する必要がない場合、移動はviewLincエンタープライズサーバーの[サイトマネージャー]ビューを使ってリモートで実行できます。

  1. viewLincエンタープライズサーバーに管理者としてログインします。
  2. サイトマネージャー > ホストとデバイスの順に移動します。
  3. ターゲットセグメントに属する少なくとも1つのアクセスポイントで、設置モードを有効にします。[ホストとデバイス]タブのデバイスリストのアクセスポイントを右クリックし、[プロパティの編集]を選択します。
    アクセスポイントは空き接続容量があり(現在接続しているデータロガーが最大数の32台未満)、ターゲットセグメントに接続するデータロガーの範囲内にある必要があります。
  4. ターゲットセグメントに割り当てられていないアクセスポイントで設置モードが有効になっていないことを確認してください。
    設置モードは、8時間後に自動的に無効になります。
  5. デバイスリストからセグメントに移動するデータロガーを見つけます。右クリックして[アクセスポイントからデバイスを解放]を選択します。
    データロガーが解除コマンドを受け取るまで数分かかります。受け取ると、設置モードになっているアクセスポイントのリッスンが自動的に開始されます。データロガーは、viewLinc管理者が再度承認する必要なく、新しいセグメントを通じてシステムに再接続されます。
  6. 再接続が完了するまで待ち、データロガーがターゲットセグメントのアクセスポイントに接続されていることをデバイスリストから確認します。