プローブの交換と viewLinc アラーム - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Document code
M211861JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書

データロガーが viewLinc Enterprise Server に接続されている場合、プローブの交換により viewLinc の該当するアラームがアクティブになります。

プローブ交換アラーム

これらのアラームは、プローブが交換された場合に必ず、その旨を管理者に通知するためにアクティブになります。管理者はアラームを確認する必要があります。

RFL100 データロガーにより、プローブ交換情報が viewLinc Enterprise Server に自動的に転送されます。この情報にはプローブに保存されたシリアル番号と校正情報が含まれます。保存されたデータポイントは正しいプローブに自動的に関連付けられます。

履歴データ欠落アラーム

これらのアラームは、viewLinc でリアルタイムデータが受信されていないことが検出されたときに、データロガーのチャネルにリンクされているロケーションに対してアクティブになります。データロガーが再接続され、切断中にデータロガーにローカルに保存されたデータが viewLinc により取得されると、アラームは消去されます。

監視が中断しないようする必要がある場合は、viewLinc Enterprise Server の デバイスのスワップ 機能を使用し、プローブの交換中に別のデバイスを監視対象のロケーションにリンクします。『viewLinc User Guide』を参照してください。

注意 同じ計測チャネルを持たない異なるモデルのプローブと交換する場合(湿度 + 温度プローブを温度専用プローブと交換する場合など)、交換前に viewLinc Enterprise Server で古いプローブからチャネルのリンクを解除します。1 プローブ動作と 2 プローブ動作を切り替える前に、必ずチャネルのリンクを解除してください。