viewLinc モニタリングシステムからの RFL100 の解除 - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Document code
M211861JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書

viewLinc Enterprise Server 管理者によって RFL100 データロガーが viewLinc モニタリングシステムに受理された後は、まず現在のシステムから解除しない限り、他のシステムに接続されません。データロガーを解除する方法は次の 2 つです。

  • ローカルで Release ボタンを押す
  • リモートで viewLinc Enterprise Server ソフトウェアから解除する
計測とデータロギングは解除手順の影響を受けません。データロガーの既存のデータも影響を受けません。リモートで管理されたすべての RFL100 設定はデフォルトにリセットされます。しきい値アラームインジケーターは消去され、ディスプレイと LED がリモートでオフにされていた場合はオンになります。

RFL100 が解除されると、4〜6 分の遅延後に、互換性のある viewLinc モニタリングシステムへの接続の準備が完了します。接続先のアクセスポイントは設置モードである必要があります。