プローブの検出 - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Document code
M211861JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書

RFL100 のプローブ検出は、2 プローブ動作に対応するように変更されています。ファームウェアバージョン 1.2.0 以降では、データロガーにより、接続されたプローブが起動時にのみ検出され検証されます。サポートされていないプローブやプローブの組み合わせが検出された場合、または温度プローブを 2 つ使用しているときに両方を同時に交換した場合は、エラーが表示されます。唯一の復旧方法は、データロガーの電源をオフにし、問題を修正することです。

プローブの検出が正しく完了すると、データロガーは通常作動を開始します。検出され検証されたプローブは、データロガーの電源を再度オフにするまで取り外してはなりません。データロガーの電源がオンのときにプローブが取り外されると、接続エラーが表示されます。プローブが正しく検出された場合は、データロガーの電源をオフにせずに、同じプローブを再接続することができます。

データロガーの操作およびメンテナンスの際には、次の点に注意してください。

  • プローブを別のプローブに交換する場合は必ず、データロガーの電源をオフにする必要があります。
  • CO2 プローブと別のプローブをプローブスプリッター M8/M12 アクセサリを使用して接続している場合は、両方のプローブを同時に交換できます。
  • 2 つの温度プローブをプローブスプリッター M8 アクセサリを使用して接続している場合は、交換手順に従ってプローブを 1 つずつ交換する必要があります。
図 1. 検出された新しい湿度 + 温度プローブのディスプレイへの表示