プローブオプション - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Document code
M211861JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書
プローブ 説明1 取り付け手順書

HMP110およびHMP110T

厳しい条件下での計測向け湿度温度プローブ。耐久性に優れたステンレス鋼構造で、温度のみを計測できるバージョンであるHMP110Tをご用意しています。

プラスチックグリッドフィルタは最速の応答時間を提供します。保護を強化するには、メンブレンフィルタ、PTFEフィルタ、またはステンレス鋼焼結フィルタを選択します。

温度計測範囲:-40~+80°C

チャンバー、インキュベータ、冷蔵庫、冷凍庫内の計測に適しています。

アクセサリを使用した多用途の取り付けオプション。

ケーブルを使用してRFL100に接続する必要があります。

HMP115およびHMP115T

汎用計測用湿度温度プローブ。温度のみを計測できるバージョンであるHMP115Tをご用意しています。

プラスチックグリッドフィルタは最速の応答時間を提供します。保護を強化するには、メンブレンフィルタまたはPTFEフィルタを選択します。

温度計測範囲:-40~+60°C

環境計測に最適です。

RFL100ハウジングに統合したり、ケーブルで接続したりすることができます。

TMP115

幅広い条件下での計測向け温度プローブ。

長さ50cmおよび3mのタイプをご用意しています。プローブ長にはプローブ本体とセンサ先端が含まれます。

温度計測範囲:-196~+90°C

プローブ本体の動作温度範囲は-40~+60°Cです。

チャンバー内、冷蔵庫、冷凍庫内の計測に適しています。

RFL100ハウジングに統合したり、ケーブルで接続したりすることができます。

センサ先端はグリコールや液体窒素への浸漬耐性があります。

熱緩衝ブロックアクセサリ(注文コード236310SP)を使用して、センサ先端に熱質量を追加します。

GMP251

高濃度計測用二酸化炭素プローブ。ライフサイエンス用インキュベータなどの厳しい条件下での計測向けに設計されています。

温度計測範囲:-40~+60°C

RFL100データロガーと一緒に注文した場合、GMP251などの対応プローブ用に設計されたプローブホルダーを含む取り付けキットがプローブに付属します。このキットには、プローブスプリッターM8/M12アクセサリ用のマグネットホルダーも含まれています。

プローブスプリッターM8/M12アクセサリを使用して接続する必要があります。サポートされている他のプローブのいずれかを、プローブスプリッターのM8コネクタに同時に接続できます。

消費電力の都合上、外部電源の使用が必要となります。データロガーのバッテリは、外部電源が利用できない場合にバックアップ電源を給電します。

GMP251が接続されている場合、ログに記録される温度データは-40~+60°Cの範囲に制限されます。

1 詳細なプローブ仕様については、プローブのデータシートを参照してください。