信号強度インジケーター - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Document code
M211861JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書
表 1. 信号強度インジケーター

信号強度インジケーターには、現在接続されているアクセスポイントの信号強度が示されます。データロガーはアクセスポイントと 4 分おきに通信し、そのたびにインジケーターが更新されます。

ディスプレイ上のマーク 内容
インジケーターの表示なし。アクセスポイントへの接続の試行中に、無線が一時的に停止しました。
アンテナマークが表示されるが、信号バーは表示なし。無線はオンになっていますが、データロガーは現在アクセスポイントに接続されていません。
1〜4 本の信号バーが表示されたアンテナマーク。データロガーがアクセスポイントに接続されています。バーは、最新の受信メッセージの信号強度を示します。
データロガーが継続的に接続されている間は、どの信号強度レベルでも問題ありません。通信が切断された場合、viewLinc Enterprise Server により、影響を受けるデバイスについてデバイス通信アラームが発報されます。データロガーにより通信アラームが繰り返し発報される場合、信頼できるアクセスポイント接続がないことを示しています。信号強度を改善するには、アクセスポイントの移動や追加を検討してください。