調整点および要件 - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Document code
M211861JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書
GMP251 CO2 プローブの調整点および要件については、『GMP251 User Guide (M211799EN)』を参照してください。
表 1. RFL100 互換の湿度プローブと温度プローブの計測の調整
調整 HMP110 HMP110T HMP115 HMP115T TMP115
1 点 RH 調整
2 点 RH 調整
1 点 T 調整
2 点 T 調整

2 点 RH および T 調整の要件は次のとおりです。

  • 相対湿度を調整する場合、湿度基準が 1 点目では 50%RH 未満であり、2 点目では 50%RH を超えている必要があります。これらの基準の差は 30%RH 以上である必要があります。
  • 温度を調整する場合、2 つの基準の差は 30°C 以上でなければなりません。

校正済みの基準計器と比較した結果、湿度計測の調整が必要な場合、ヴァイサラは 11%RH と 75%RH の 2 点で調整することをお勧めします。ヴァイサラ HMK15 湿度校正器の LiCl および NaCl の校正用ボトルを使用して、これらの湿度を実現することができます。

通常、温度計測の調整は必要ありません。