RFL100 ファームウェアの更新 - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Document code
M211861JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書

必須:

  • 使用されていない USB ポートと、メディア転送プロトコル(MTP)をサポートするオペレーティングシステムを備えたパソコン。Windows® 7 以降など。

  • USB 接続ケーブル(USB 2.0 タイプ A - micro-B、ヴァイサラケーブル 244961)。(電源だけでなく)すべてのピンが接続された汎用ケーブルを使用することもできます。

  • ヴァイサラから入手した RFL100 のファームウェア更新ファイル

注意 RFL100 ファームウェアを更新すると、デバイスに記録されたデータが消去されます。更新する前に、このデバイスの最新データが viewLinc Enterprise Server から利用可能であることを確認してください。デバイスからデータをコピーすることもできます。「サービスポートを使用したデータのダウンロード」を参照してください。

ファームウェアを更新しても、ヴァイサラ viewLinc モニタリングシステムのデータロガーの状態には影響しません。更新前にデバイスがシステムに受理された場合、受理された状態が維持されます。

  1. ファームウェアの更新を開始する前に、ファイルに含まれているリリースノートをお読みください。リリースノートには、重要な変更点および想定される互換性の要件がまとめられています。
  2. RFL100 の電源をオンにします。現在インストールされているファームウェアのバージョンが起動時に短時間表示されます。ダウンロードしたファームウェアのバージョンがインストールされているバージョンよりも新しい場合は、更新を続行します。
  3. サービスポートをカバーしているプラグを開き、コンピューターと RFL100 のサービスポートとの間に USB ケーブルを接続します。
    コンピューターにより RFL100 が検出され、適切なドライバーがインストールされると、ファイル転送ができるようになります。
  4. ヴァイサラから提供されたファームウェア更新ファイルを、RFL100 の \Data\Update フォルダーにコピーします。コンピューターにメッセージが表示されたら、古いファイルの上書きを選択します。

    ファイルが有効な場合、RFL100 により更新が自動的に開始されます。更新中にケーブルを抜いたり、RFL100 の電源をオフにしたりしないでください。

  5. RFL100 のディスプレイで更新の進行状況を確認します。更新が完了すると、ディスプレイに[UPD OK]というメッセージが表示されます。
  6. USB ケーブルを外し、サービスポートのプラグを閉じます。