情報モード - RFL100

RFL100 ユーザーガイド

Document code
M211861JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書

RFL100 データロガーには、サービスポートの横に小さなボタンがあります。このボタンを押すと、情報モードが 1 時間有効になります。1 時間後、情報モードは自動的に無効になります。もう一度ボタンを押すと、このモードが無効になります。

情報モードの場合:

  • ディスプレイと LED がリモートでオフにされていた場合、オンになります。
  • データロガーが電力を節約するために停止した場合、無線スキャンが直ちに開始されます。
  • データロガーには、現在の計測結果と考えられるエラーコードが表示された後、[INFO ON]というテキストと以下の詳細情報が表示されます。
    • データロガーがアクセスポイントに接続されている場合:
      • 信号強度インジケーター がより短い間隔(約 30 秒ごと)で更新されます。
      • 現在接続されている VaiNet チャネルが、計測結果およびファームウェアバージョンと交互に表示されます。
    • データロガーのファームウェアバージョン。
    • 起動時に検出されたプローブのシリアル番号。3 つの個別のセグメントに表示されます。
      • プローブが 1 つ使用されている場合、番号の前に SN が表示されます。
      • プローブが 2 つ使用されている場合、番号の前に SN1SN2 が表示されます。SN1 は常に、チャネル 1 の計測値を提供するプローブです。SN2 は、チャネル 2 の計測値を提供する 2 つ目の温度プローブ、またはチャネル 3 の計測値を提供する CO 2 プローブのいずれかです。

すべての情報が表示された後、情報モードを無効にするか、1 時間が経過するまで同じシーケンスが繰り返されます。