タッチパネルインターフェースの概要 - AP10

AP10 取扱説明書

Document code
M211860JA
Revision
J
Language
日本語
Product
AP10
Document type
取扱説明書

タッチパネルインターフェースは、アクセスポイントを設定する最も便利な方法で、物理的にアクセスできる場合はいつでも使用できます。リモート管理の場合は、Web インターフェースまたは viewLinc Enterprise Server を使用します。

タッチパネルインターフェースは、計測結果やグラフは表示せず、しきい値アラームも伝えません。

ホーム画面

図 1. タッチインターフェースのホーム画面

ホーム画面には、アクセスポイントの接続状態の概要が表示されます。画面は、次の 3 つの部分に分かれています。

  • 上段:現在接続されているデータロガーの台数。タップすると情報を閲覧できます。
  • 中段:アクセスポイントの IP アドレスおよび状態。 マークをタップすると、[メール設定] 画面が開きます。マークにロックの表示が付いている場合は、設定を表示したり変更したりする前にパスワードを入力する必要があります。
  • 下段:viewLinc Enterprise Server への接続状態。

接続済みのデータロガー

図 2. タッチインターフェースのデータロガー情報画面

データロガー情報画面には、このアクセスポイントに接続されている各データロガーの接続状態およびバッテリレベルの状態が表示されます。[最終接続日時] は、データロガーとの正常な接続のうち直近のものからの経過時間です。

データロガーとの交信がない状態が 32 分を超えると、接続済みデータロガーのリストから削除されます。アクセスポイントが 1 回のスキャンサイクル中にリストから削除するデータロガーは 1 台だけなので、交信のないデータロガーがリストに長く残る場合があります。アクセスポイントを変更しているデータロガーが、複数のアクセスポイントのリストに同時に表示される場合があります。

設定

図 3. タッチインターフェースの設定メニュー.

設定画面から、アクセスポイントのほとんどの設定にローカルアクセスすることができます。ファームウェアの更新など、一部の高度な機能は、Web インターフェースを使用した場合にのみ利用できます。