湿度プローブまたは温度プローブが 1 つの場合のセットアップ - RFL100

RFL100 クイックガイド

Document code
M211822JA
Revision
G
Language
日本語 (日本)
Product
RFL100
Document type
取扱説明書
1
電源スイッチ。
2
輸送保護キャップ。設置が完了したら取り外します。
3
バッテリカバーのラッチ。
  1. データロガーのサービスポートにケーブルが接続されている場合は、ケーブルを外します。
  2. データロガーのバッテリカバーを開きます。
  3. 電源スイッチが Off 位置になっていることを確認します。
  4. プローブがデータロガーにまだ接続されていない場合は、ここで接続します。
    • プローブをデータロガーに直接接続するには、まずプローブの向きを示すマークをプローブコネクタの上の線に揃えます。次に、プローブを奥まで押し込みます。回転させないでください。
    • 延長ケーブルを使用してプローブを接続するには、RFL100 用に設計されたアクセサリケーブルを使用します。プローブと同じ方法でケーブルコネクタを挿入してから、プローブをケーブルに接続します。HMP110 および HMP110T プローブは、バッテリカバーを閉じたときにデータロガーに機械的に閉じ込められないように、必ずケーブルを使用して接続する必要があることに注意してください。
  5. 電源スイッチを On 位置にします。
  6. データロガーのバッテリカバーを閉じます。カチッという音がするまでラッチを押し下げます。カバーを閉じにくい場合は、プローブ(または延長ケーブル)を押し込んで、もう一度試してください。
  7. ディスプレイを見て、データロガーが起動するまで待ちます。次に、状態を確認します。
    • データロガーでプローブの交換が検出されると、影響を受ける各チャネルに[NEW]と表示されます1。このテキストが数秒間表示された後、ディスプレイに計測値が表示されます。

      図 1. 新しい湿度 + 温度プローブの検出
    • 計測値の代わりにダッシュ[---]が表示される場合は、プローブが正しく接続されているかを確認してください。バッテリカバーが開いた状態でプローブやケーブルを引っ張ると、外れることがあります。
    • バッテリインジケーターに満タンのバッテリ が表示されている必要があります。

    • エラーコードが表示されていてはなりません。エラーコードが表示されている場合、「エラーコード」を参照してください。
1 この機能は RFL100 ファームウェアバージョン 1.2.0 以降に搭載されています。